ノミニュケーションという言葉があるように、お酒を飲んで職場の同僚、友人と仲良くなれるお酒をわざわざ辞める必要はないのではないでしょうか?
毎日飲んで毎朝二日酔いになるのも、大人の特権と言っても過言ではありません。

しかしながら自分で飲酒量を抑制できないと、アルコール依存を懸念する声もあるかもしれません。

アルコール依存症とは薬物依存症の一種で、飲酒などアルコール(特にエタノール)の摂取(以下「飲酒」とする)によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患である。
患者は、アルコールによって自らの身体を壊してしまうのを始め、家族に迷惑をかけたり、様々な事件や事故・問題を引き起こしたりして社会的・人間的信用を失ったりすることがあると言われています。
Wikipediaより引用)


でも、よくよく考えてみて下さい。自分の意志で飲酒のコントロールが出来なくなることなんて誰でも一度や二度ならず。
つい飲みすぎちゃった・・・と思うことは頻繁にあると思います、日々の社会生活はコントロールしなくてはいけないことだらけ、ストレスだらけなのでたまにはお酒の力を借りて抑制しすぎる自分を解放し、コントロール不能にするのも楽しいではありませんか。
解放している者同士は本音で語り合いぐっと心の距離も近づきます。

以上のことをふまえると、禁酒する必要なんてどこにもなかったのです。
「さようなら禁酒。こんにちは二日酔い」を合言葉に深酒しまくりしましょう。

(編集:ほんぢたいこ)